ちょっとこわいけど興味があった

インターネットを通して、見知らぬ男性とメールをやりとりするだけでお金がもらえるという手軽さに、ちょっとこわかったけど興味本位で始めてみました。きっかけは、以前にホステスの経験があり、じかにお客さんと接して、夜中までお酒と共に起きてお話しすることに疲れてきて、メールだけでどこでもできるのなら良いなとおもったからです。実際は、たわいのない会話でもずっとメールをくれる方もいたり、下ネタ満載で送られてくるかたもいたり、どこかで会おうと本気でいらっしゃる方もいて、メールレディはそれでホステスとはちがう難しさがありました。相手がどんどん妄想が膨らんでいるようで、メールだけで私との結婚を考えているという方もいました。

クレアなどのメールレディは、かなりのメール力が必要です。たわいのない会話をするにしても、毎日毎日となるとネタがなくなってきてしまいます。どんな内容でも良いので、相手はやり取りするメール相手がほしいだけの場合の方もいるので、毎日同じ繰り返しにならないような新しいネタをメールしていました。かといってメール1通の報酬もとても安いものなので、結局、別のことに忙しくなったのをきっかけに、辞めてしまいました。つまらないメールでも、際どい内容でも、とっさに柔軟な返事ができて、毎日話題に溢れている方にはオススメなお仕事だと思います。1通の報酬が安いと言いましたが、チリも積もればで、リピーターのお客さんが増えればそれなりの収入になります。

メールをうつだけなんて簡単そう

メールレディは安全だと思い、副業していたことがあります。キャバクラで、お客さんからのお問い合わせのメールに対して、どんなキャバクラで、どんな子がいるのかを伝える仕事です。具体的には、お客さんがお店に来てくれるように、お客さんを誉めながら、テンポ良くメールを途切れさせないように返していました。

また、出勤する女の子とその女の子の画像を、お問い合わせしていただいたお客さん全員に毎日一斉送信していました。私が苦手だったのは、やはりお客さまとのメールが途絶えないようにすることでした。メール上でホステスの方に恋をしてもらい、足を運んでもらうことが大切だったため、ホステスの振りをしてメールを打つこともありました。メールを打つだけで簡単だと思っていましたが、意外と大変な仕事でした。
メールレディをしていた方で、メール上でホステスになりすましてお客さんとメールをし、恋愛関係に発展してした人がいました。もちろん、キャバクラを辞めさせられました。メールレディという仕事は、ホステス同様に仕事に私情を入れてはいけないと思います。どんなに相手に好きになってもらおうと、メールレディはホステスにお客さんがつくようにサポートする側だということを、意識する必要があります。そのため、ホステスの振りをすることは言語道断です。

また、仕事は常にメールをしていることが多いため、決して楽とはいえません。そのため、すぐに辞めてしまう人が多いです。しかし、お客さんとメールをしていくにつれ、自分のメールスキルも上がります。私は、出会い系などで異性を簡単に落とせるほどになりました。

お店では選べないほどの品揃え

いろいろな和牛を取り寄せて、家族でパーティーをしました。松坂牛、近江牛、常陸牛あたりだったと思います。家族だけでなく親族も招いて楽しく食事(すき焼き・しゃぶしゃぶ)をするのに一役買ってくれ、おいしいだけでなく楽しむことができました。ありがたいことに結構な量が届いたので、その後、残ったお肉は冷凍し、毎日の食事でこまめに解凍して使っています。冷凍してもあまり味が落ちないところが和牛のいいところだと思います。冷凍しておくと、結構長い間和牛を楽しめるので、少しずつうまく使えば1年中、和牛を楽しめるのではないでしょうか。今後も、折を見て継続的に和牛通販を使ってみたいと思っています。冷蔵庫に和牛が入っていると、結構わくわくするものです。
私と同じように、みんなを呼んでパーティーのきっかけにしている人や、小分けにして家族で日常的に楽しんでいる人が意外と多くいました。お取り寄せを始めてみるのには少しハードルがあるのですが、大体誰かからのおすすめで実は便利だということを知ってはじめてみると、意外とそのままはまってしまうというパターンが多いように感じました。あとは、小さい子どもがいる家庭では、鉄板が危ないので、なかなか焼肉にいくことが難しいのですが、家にお取り寄せして、キッチンで焼いてから食べるという風にできるので、小さい子供がいても安心して食べられるというのも大きな理由になっているようでした。うちが利用したのも、その理由が大きいです。