絶対に治そうと決意できました

爪水虫になったとき、私は内服を3ヶ月ほど続けて治しました。それまでは、水液の薬を使っていたのですが、まったくよくならずに10年以上もおつきあいをしていました。

別の病気で皮膚科に行ったときです。爪水虫は内服で治すというポスターを見ました。診察の時に先生に相談すると「爪が生え変わるまでに時間がかかるので3ヶ月から半年は通院が必要になります」と言われました。私は10年以上も爪水虫とつきあっていたので(爪水虫の影響で夏場は水虫になることもありました)「通院します」と2つ返事でお願いしました。

爪水虫の治療薬は肝機能障害が副作用としてありますので、定期的な採決を行いモニタリングしていきました。私は副作用はでずに無事に治療が終わりました。今ではスーパー銭湯に行くことも躊躇せずに行くことができるようになりました。

爪水虫は内服での治療が主です。内服をしつづけ、生え変わるまでは待つ必要があります。それは年齢がいけばいくほど、爪が生え変わるスピードが遅くなりますので、治療に時間がかかります。治療に時間がかかるということは、それだけ治療薬を飲み続ける必要があるということです。また、爪水虫の治療薬は肝機能障害が副作用でありますので、必ず採決をしてもらって肝機能のモニタリングが必要になります。

通院が続けられない人は、なかなか完治に至らないと思いますので通院できる環境が必要になります。一番、いいのは会社と自宅の近く、もしくは会社終わりに寄れるところがいいと思います。治療には根気がいりますが、絶対に治した方が生活はしやすくなります。
どうしても通院が難しい時は通販で購入できるクリアネイルショットという治療薬があるそうです。