男なら誰でも共感できるコンプレックス

「あれ?俺のアソコって人より小さい?」
男性であれば、誰でも1度はこんな不安を感じます。私の場合、このコンプレックスと向き合うことになったのは、小学校の6年生時でした。

小学校6年生といえば、一大イベントの修学旅行があります。
1泊2日の短い旅路でしたが、当時の私は非常にテンションが高くなっていました。
興奮しすぎて、大浴場で裸踊りを披露するほどに。

友人の「お前、あそこ小っせー!」の一言が、友達の前でピョンピョンと飛び跳ねながら全裸で踊っていた私を凍り付かせました。
そうか、自分のペニスは小さいのか、と。
途端に恥ずかしくなり、急いで手拭いを股間に持って行ったのを覚えています。

それからの学生生活、たとえ進学したとしても、宿泊時に友人の前で股間を堂々と晒すことはできなくなってしまいました。
確かに、級友たちのペニスのサイズは、自分のそれよりも大きく見えたものです。

時が流れて成人してからも、そのコンプレックスはついて回りました。
何よりも頭を悩ませたのは、初めて恋人ができた時です。

付き合いを続けていけば、自然と肌を重ねあう機会も出てきます。
幸い、相手も男性経験がなかったため、誰かと比較されることはありませんでした。しかし、どうしてもお互いに感度が悪くなってしまうのです。

そもそもコンプレックスを抱えた状態なので、私自身もなかなか果てることができず、相手に「自分の膣が緩いんじゃないか」と余計な不安を与えてしまいました。

そんな初体験だったせいで、行為の機会は徐々に減少してしまい、数か月後には立派なセックスレスに。はっきり言って、不満が募る毎日です。

どうにかこのコンプレックスを克服できないか、仕事をしている最中でさえ、そんな悩みを抱えていました。

そんなとき、古い友人から勧められたのが、男性用精力サプリのフュージョンEXです。
半信半疑でしたが、物は試しだとネット通販で購入してみました。正直に言って、フュージョンEXの効果が本物かどうか、判断には困ります。
しかし、ほんの少しサイズが大きくなったかな?という印象は受けました。
最も大きかったのは、それによって自分に少しだけ自身が持てたことです。

それから少し経ったある晩、実に1年ぶりに、パートナーをベッドに誘いました。
久しぶりなので妙な気恥ずかしさがありましたが、かえってお互いの興奮が高まったように思います。
その日、初めて相手の口から「気持ちいい」の一言を聞くことができました。
男冥利に尽きるとは、このことです。

これがフュージョンEXの効果かどうかはわかりませんが、結果的には使ってみて良かったと言えるでしょう。